口内炎

口内炎を早く治すオススメの薬8選『辛い口内炎で悩んでいる方へ』

こんにちは!Yo-です。

口の中にできる、痛くて、白くて、クレーター状になってるやつ、、、

そお、口内炎です(汗)

僕は口内炎にしょっちゅ悩まされていて、毎月のように口内炎ができていました。

それも、必ず2〜3個です。(涙)

おそらく原因は、仕事のストレスと睡眠時間が短いから、免疫力が下がってたんだと思います。

社会人の自分にとって、ノンストレス、生活習慣改善とゆうのはなかなか難しいので、いつも口内炎の薬などに頼っていました。

そこで今回、自分が口内炎になったとき、使ってきた口内炎の薬で、素早く治す対処法で、よく効いた、これはよかった、と思うものをご紹介していきたいと思います。

口内炎になったらとりあえずこれ!!

1、ステロイド成分配合の軟膏

軟膏は一番使い勝手のいい剤形で、唇や舌などに、さっと塗れますし口内炎の薬で

どれを買えばいいか迷ってしまう人は、とりあえず軟膏を買っておけばいいと思います。

軟膏のいいところは、小さい口内炎から、大きい口内炎まで幅広く使えます。

また、口内炎が指の届かない奥の方にできて、うまく塗れないときは、綿棒などで

塗ってみるのもいいと思います。

 

僕が風邪を引いたとき、喉のあたりが痛くて、病院の先生に見てもらったら、

喉ち○このところに大きい口内炎ができていました。←←←痛すぎてなにも飲み込めなかった、、、、、

そのとき口内炎の軟膏を出してもらったんですが、どうやって塗るんだろ?と思い、

先生に効いたら、「寝るとき軟膏を舌に乗っけて、寝ればいいよ。寝てるうちに唾液と混じって、喉に流れ込むから」と言われました!!

 

僕はそおゆう使い方もあるのかと、知りました。

まぁーこんな感じで汎用性があるので、なにを買ったらいいか迷った方は、

軟膏をおすすめします。

その中で僕がいつも使っている軟膏はこれ。

大正製薬さんから出ている、

口内炎軟膏大正クイックケアを使っています。

 

使う前に、歯磨きをして口の中を綺麗にした後、ティッシュなどで、唾液をよく取り、

口内炎に塗ります。

唾液がかかると、軟膏はゼリー状っぽくなって、しっかりと

固まってくれ、取れにくくなります。

 

個人差はあると思いますが、僕はこれで3〜4日ぐらいでだいぶ痛みが和らぎます。

2、ステロイド成分配合のパッチ

パッチタイプは軟膏に比べると、効果が高いみたいです。

ただ、口内炎の場所によっては、使いにくいので、うまく使い分けていきましょう。

口内炎について勉強したときこんな感じで、本に書いてありました。

効く速さ 薬の付着時間 塗布1時間後の薬剤濃度
軟膏 直後から およそ1時間 およそ1倍
パッチ 約15分後 およそ1〜2時間 およそ5倍

薬の付着時間は両方とももう少しある気がしますが、、、

何はともあれパッチタイプの方が効き目が高い!!とゆうことですね。

だから僕は、自分の貼りやすい場所に口内炎ができたときは、パッチタイプの薬を使います。

僕がいつも使っているパッチはこれ、佐藤製薬さんから出ている、

アフタッチA を使っています。

パッチタイプで、僕の中ではこれが一番効いた気がします。

取り出すときに、ミスるとこんな感じに割れてしまうので注意!!

使う前には、必ず歯磨き。

そして貼り付ける所をティッシュなどで唾液をしっかり取り、

指でそっと貼って、しばらく押さえつけると取れにくくなります。

しばらくすると、ゼリー状になって固まり、何も飲んだり、食べたりせず寝てください。

これを2〜3日間やると、痛みが和らぎます。

個人差はあると思いますが、是非パッチタイプの薬も使ってみて下さい。

一緒に使うと効果的なもの

殺菌成分と抗炎症成分配合のトローチ

軟膏やパッチは大体寝る前に使うことが多いので、それ以外の時は

トローチを使うといいと思います。

選ぶなら医薬品のトローチで、殺菌成分と炎症を抑える成分が入った

トローチをおすすめします。←←←その方が効果が高いから

僕は仕事中とかにバレないようにマスクをして、よく舐めていました(笑)

持ち運びできる、うがい薬みたいな感覚です。

やっぱり口の中はできるだけ清潔な状態で保ちたいので、もし仕事中に使うことが

できるのであれば、使っていきましょう。

ビタミン剤

口内炎を軟膏やパッチで外からケアするのも大事ですが、内側からのケアも大事です。

体が疲れていたり、ビタミン不足になると口内炎はできやすいので、併用して

積極的に取っていきましょう。

ビタミン剤のおすすめは、第一三共ヘルスケアさんから出ている

トラフルBBチャージ です。

 

1日一回ですむし、飲んでると、いつもより治りが早い気がしました。

また、体が疲れてるときや、なんとなく口内炎ができそうなとき、予め飲んでおくと、

口内炎ができてしまっても、大きさを最小限にできたり、口内炎が1個ですんだりしたので

この薬も僕には欠かせません。

アズレンスルホン酸ナトリウム成分配合のうがい薬

うがい薬はいろいろ種類がありますが、口内炎などの炎症にはアズレンスルホン酸ナトリウ

ム配合のうがい薬がおすすめです。

よく病院で処方されてる、あの青いうがい薬です!

アズレンスルホン酸には炎症を抑える効果があり、腫れや痛みを和らいで傷の治りを早くし

てくれるので、口内炎ができて痛みが強い場合、このうがい薬を併用してみてください。

口内炎の予防に

サプリメント

サプリメントはビタミン剤と違い、医薬品ではなく食品になるので、日頃の口内炎の予防として使うのが効果的です。

いつも飲んでるのがこちら、

Dear-Naturaのストロング39種アミノマルチビタミン&ミネラル です。

これを飲んでから、前より疲れにくくなったし、口内炎もできにくくなった感じがします。

僕はこれを1日おきに、一粒飲んでます。本当は毎日三粒が目安なんですが、

ちょっと毎日飲むのはよくないかなとビビって、自分なりの飲み方に変えています。(笑)

あと、サプリメントを飲んでいても口内炎ができることもあるので、そのときは薬品のビタミン剤を使いましょう。

ポピドンヨード成分配合のうがい薬

ポピドンヨードの成分が配合されているうがい薬は、イソジンなどです。

イソジンは殺菌消毒作用があるので、これでうがいをすることにより、口内炎を

できにくく、予防してくれます。

口内炎が痛いけど、食事をしたいとき

食事のときにも使えるパッチ

口内炎があるときに限って、旅行で美味しいものを食べに行く、友達から誘われて食べに行く、、、、

そんなことありませんか?

僕はしょっちゅう口内炎ができていたので、結構な割合でありました(涙)、、、、

口内炎も治ってないし、今すぐにも治せないし、、、しょうがないから痛みを我慢して食べに行くか!、、、

猛烈な痛みを我慢して食べて、味もわからないし、痛すぎて、会話もできないし、、、

超辛いですよね(涙)

そんなときにおすすめなのがこれ、

口内炎パッチ大正A です。

これは、ステロイドのパッチタイプとは違って、フィルムが解けないので、

貼っておくと、食べ物など口内炎に触れる刺激を防いでくれます。

なので、痛みが多少和らぎます。

100%痛みが無くなる訳ではないですが、その時だけ少しでも痛みを無くして、

美味しいものを食べたい、という方にはおすすめです。

最後に

口内炎は人によって、できにくかったり、できやすかったりしますが、

できやすい人にとってはとても辛いですよね、、、、、

 

自分は口内炎がしょっちゅうできていたので、とても辛かったです。

今はサプリメントを使って、前よりは口内炎の頻度は落ち着いていますが(笑)

口内炎で苦しんでる方がこの記事を読んで、少しでも症状が楽になった!!

という方がいてくれたら嬉しいです。

よかったら参考にしてみて下さい。

こんな感じで、僕の口内炎の話は終わりにしたいと思います。

では✋